5月24日(日)10:30~桐花園保護者会総会が開催されました。
コロナ流行後から行えていなかったため、7年ぶりの開催でした。
内容は、会長挨拶、園長挨拶、議長選出、審議事項~令和7年度 事業報告について、令和7年度 決算報告について、保護者会名称変更(案)について、保護者会則及び慶弔規程の一部変更について、令和8年度 事業計画(案)について、令和8年度 予算書(案)について~などです。
桐花園は両毛整肢療護園に入所しているお子様が成人後の受け入れ施設として開所したこともあり、長い間「保護者」を名称としていましたが、「保護者」は法律上、未成年者に対して使われる言葉であり、成人のご利用者に対して使うと、本人の自立性や尊厳を損なう印象を与えることがあること、また、近年、ご利用者を支えるご家族の形態が多様化していることを踏まえ、より実態に即した呼称とすることで、どなたにも参加しやすい組織とすることを目的として「家族会」に名称変更となりました。
その他の連絡・報告事項として、利用者入退所状況、職員人事異動(昇任、新採用、退職)について、令和8年度の担当職員について、個別面談の実施について、ご説明させていただきました。
5月18日(月)14時~16時は双葉会階層別研修として、新入職員対象の研修を実施していました。
内容は、「虐待と意思決定支援、法人職員としての理念理解」です。
講師は株式会社川原総合センター 介護経営コンサルティング部 コンサルタント 紺野様です。
内容は
1、 法人理念の理解
2、 高齢、障害分野の施設虐待の現状
3、 利用者主体のケアの実践~意思決定支援~
講義だけでなくグループワークも実施し、施設職員としての視点を学びました。