1月7日(水)職員会議終了後に「食形態体験研修」を実施しました。
この研修は、利用者さんが日頃召し上がっている食事の形態を、職員自身が実際に体験することで、「形態による違い」「支援の工夫の必要性」を改めて理解することを目的としています。
研修では、常食・やわらか食一口大・刻み食・なめらか食の4種類を実際に試食しました。
メニューは昼食に提供された肉じゃがです。 (豚肉が入っていて技能実習生が食べられませんでした…)
又、トロミ調整食品の量を変えたお茶も3種類飲み比べました。
見た目や食感、味の感じ方の違いに加え、「刻み食は肉の繊維が残る」「なめらか食は美味しい」「刻みでもそのまま飲み込むのは難しい」等、気づきが多く聞かれました。
食事は“安全”であることが重要ですが、“楽しみ”でもあります。
食形態が変わることで、食べる意欲や満足感にも影響が出ることを、体験を通して実感することができました。
14:00~は職員会議を行っていました。
最初に全国身体障害者施設協議会の倫理綱領を唱和し、園長挨拶がありました。
園長が思う「2025年 桐花園10大ニュース」の発表があり、年末に受けた腰の手術の説明もありました。
その後、生活支援員として入職したIさん挨拶、1月の接遇目標を考えてくれたOさんの発表がありました。
1月の接遇目標<挨拶で始まり、挨拶で終わる。>
挨拶は相手に対する敬意を示す基本的な行為であり、良好な人間関係を築く為の第一歩です。挨拶を通じてコミュニケーションが円滑になり、信頼関係が深まります。自分がされて嬉しい挨拶をしましょう。
その後、1月の行事予定確認、各種委員会報告、出張(研修)報告を行い、最後に桐花園の基本理念・基本方針唱和、虐待防止徹底のためのルールを唱和して終了となりました。
新入職員Iさん
接遇目標発表
昼食は特別献立として、ペヤングやきそばが提供されました。
ペヤングは美味しいですよね。
課長も食べたくなったようで、自分の昼食用に買いに行って食べていました。