桐花園ブログ

TOUKAEN BLOG

1月7日(水)10:30~感染症対策委員会のメンバーが、新入職員を対象に嘔吐物処理研修を実施しました。

嘔吐物や排泄物には、ノロウイルスなどの感染症の原因となる病原体が含まれている可能性があり、対応を誤ると二次感染につながる恐れがあります。
特に施設内では、利用者さん・職員双方の健康を守るため、正しい知識と手順の共有がとても重要です。 
研修では、 嘔吐物処理に必要な物品の確認 、個人防護具(手袋・エプロン・マスク等)の正しい着脱方法 、消毒液の濃度や使用方法 、実際の処理手順の流れについて、実技を交えながら学びました。 

「慌てずに対応すること」「自己防衛を最優先にすること」「処理後の環境消毒と手洗いの徹底」など、現場ですぐに活かせるポイントを学ぶ機会となりました。 
今後も定期的な研修を通して、職員一人ひとりの感染症予防意識を高め、安心・安全な支援環境づくりに努めてまいります。 

朝からKさんが清拭たたみを行ってくれていました。
皆さん自主的にお手伝いをしてくれるので、とっても助かっています。
ありがとうございます。

今日は、昼食は特別献立ペヤングのカップ焼きそば、14:00~は職員会議、その後、食形態体験研修を行っていました。
その様子は、また明日投稿したいと思います。

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