【大晦日の食事のご紹介】
桐花園では、大晦日の食事にも年の締めくくりらしい楽しみを込めました。
昼食は、毎年恒例の年越しそば。
「細く長く、元気に過ごせますように」と願いを込め、年末の雰囲気を感じながら味わっていただきました。
16:30過ぎは、2025年最後の夕日をリハビリ室から見ました。
最初はリハビリ室に行ったのですが、よく見えなかった為、2階のベランダで夕日を見ました♪


夕食は、少し特別感のあるうなぎ丼です。
「う」のつく食べ物は縁起が良いとされ、元気に新年を迎えられるよう願いを込めた行事食です。
ふっくらとしたうなぎに、利用者の皆さんの表情も自然とほころび、笑顔の多い夕食時間となりました。
また、桐花園では大晦日から三が日までは消灯時間を0時とし、普段よりもゆったりと年末年始の時間を過ごしていただいています。
テレビを見たり、職員との会話を楽しんだりしながら、新しい年を穏やかに迎えたいです。