令和3年4月より、外来診察医が変更となります。

image当園における小児科外来におきまして、診察担当医が変更になりますのでお知らせいたします。
詳細は、「 外来診察 」をご確認下さい。
ご利用者様の面会について
日頃より当園の方針等にご協力をいただき、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の院内での発生を阻止するため、1か月以上も長い間、ご利用者様との面会の禁止をお願いし、ご協力いただいておりますが、ご利用者様との長期にわたる面会の禁止で様々な精神的な負担を和らげることを目的として、当園でも面会方法を模索してまいりました。
医師と相談の上、5月11日より下記の方法でご面会できる運びとなりましたのでご連絡いたします。
①窓越しでの面会(方法は園へご連絡ください)
➁予約制(事前にご予約いただいた場合のみ面会可と致します。)
➂時間指定(面会での密集等を避けるため)
※上記以外の方法でのご面会は引き続き禁止といたします。
 またご利用者様のご体調により、予約いただいても面会ができない場合がございますのでご了承ください。
現在短期入所及び日中一時支援事業を中止しておりましたが、段階的な解除として6/15日(月)より過密を避ける目的で人数制限致しますが、日中一時支援事業のみ再開いたします
ご利用いただいております利用者様にあっては長い間ご不便をおかけいたしました。
ご利用に際して通常の体調確認の他、感染に関する確認も行いますのでご了承ください。
~外来~
新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の対応に伴い、下記のいずれかに
1つでも症状がある場合は、医師の判断によりリハビリを中止させていただく場合があります。
➀発熱  ➁咳  ➂鼻汁
※リハビリ前診察時の検温で発熱が疑われる場合も同様といたします。
※建物内に入る前にPCR検査を受けた又は濃厚接触者となった場合には一度
ご相談ください。
  
 当園の対応にご理解の上、ご協力をお願いいたします。

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ごあいさつ

image 両毛整肢療護園は、肢体不自由児施設として、昭和31年9月に開設されました。児童福祉施設としての機能はもちろん、整形外科、小児リハビリテーションを中心とする医療機関としての機能をあわせもつ特色のある施設として、これまで身体に障がいを持つたくさんの子どもさんたちに利用していただいてまいりました。
しかし近年、社会環境の変化により、当園への要望も変化してきており、入所・外来などの業務はもちろん、障がいを持つ 子どもさんを一時的にお預かりする、短期入所事業や日中一時支援事業も行っており、ますます地域に開かれた施設でありたいと願っております。これからも職員一同、利用者の皆様のご要望を真摯に受け止め、より一層充実した療育活動を実践していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
                            
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絵「わたらせ」は群をなして渡る魚にたくして、園長につづく指導陣、それを慕い集まる園児が群をなして清い渡良瀬をわたりゆくさまを  現わし、この無限の流れが、より強くあたたかく明るい光を世に放ち  続けることを願ったものです。
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2021年4月より、園長として勤務しております桑島です。
桐生の地では、桐生厚生総合病院小児科に1989年から勤務しておりました。
今までの急性期医療と違って戸惑うことも多々ありますが、利用者の皆様の医療・療育に少しでもお役に立てるよう努力して参ります。

桐生療育双葉会 両毛整肢療護園 園長  桑島 信
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