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お知らせ

2022.6.10
現在新型コロナ感染症の発生者はおりません。

園長あいさつ

2021年4月より、勤務しております桑島 信【クワシママコト】です。
群馬県には桑原さん姓が多いためか、新しい職場になって、外部からの書類が「桑原」になっていることが続き、子供の頃に「くわばらしん」などと呼ばれて、「誰のことだい」とがっくりしていたことを思い出しました。
前橋で育ち、横浜、栃木などで勤務した後、桐生厚生総合病院小児科に1989年から長く勤務しておりました。今までの急性期医療と違って戸惑うことも多く、あたふたとしていますが、利用者の皆さんの医療・療育に少しでもお役に立てるよう努力致します。

療護園の歴史




 両毛整肢療護園は、肢体不自由児施設として、
昭和31年9月に開設されました。

義宮殿下御来園

高松宮殿下御来園

米軍より慶弔慰問

昭和30年代頃の園の様子。

義宮殿下 高松宮殿下が当園にお成りくださりました。

米軍より慶弔慰問でお菓子をいただきました。

療護園の役割

 児童福祉施設としての機能はもちろん、整形外科、小児リハビリテーションを中心とする医療機関としての機能をあわせもつ特色のある施設として、これまで身体に障がいを持つたくさんの子どもさんたちに利用していただきました。
 社会環境の変化により、当園への要望も変化し、入所・外来などの業務はもちろん、障がいを持つ 子どもさんを一時的にお預かりする、短期入所事業や日中一時支援事業も行い ますます地域に開かれた施設でありたいと願っております。

 近年では、発育期の児童等が日常生活をより良く生活できるようにしたいという さまざまな相談・診療が増加しております。
 地域社会を円滑に生活できるよう支援・治療できるような体制も整え、地域社会の要望もできるだけ受け入れられるよう尽力し、時代を担う福祉医療を提供していきます。